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さて、とりあえず、
手榴弾99個集めたら用はない。
さっさと海底遺跡へ。
まず入口にコントロールパネルのようなものがあるのですが。
思いっきり
叩くティーダ。
おいぃ!?
大丈夫なのか!?
精密機械をそんなに叩いて大丈夫なのか!?
仮にも、機械に囲まれた世界から君は来たんだろう?
扱い方くらいは分かるんじゃないのか!?
そう思いたいのですが…。
これを依頼している
リュックさんは、止めに入ろうともしないわけで…。
いいんだ…これで…。
FF10の世界の機械は、叩けばどうにかなるようです。
さて、最奥部へ入ると、ここでピラニアと強制エンカウント。
さくっと撃破後、動力炉のような部分へ近づいていく二人。
そして。
またもや
思いっきりあちこち
叩くティーダ。
…まぁ、水の中ですしね。
少しは浮力で勢いも衰えるでしょうし。
そしたら、丁度よい振動になるんでしょうねぇ…。
うーむぅ。
何とか機械が生き返ってきたようなので、二人は引き返すことに。
すると、途中でタコのモンスター、トロスとエンカウント。
ふふふ…きたきたきたきたきた!
リュックのオーバードライブ技を使うときがなぁ!
早速使ってみた。
調合 ←ピッ
手榴弾 ←ピッピッ(2個ともコレを選択)
フラッシュフラッド発動。
6回爆発を起こしてくれました。
1回当たりの攻撃が700前後なので、かる〜くオーバーキルでトドメ。
ティーダ何もやることナシ!
トロス、反撃どころか、触れることすらなし!
大変楽な戦闘でございました
(悦)
ただし。
ここであえてツッコミを入れるとしたらっっっっ!!!!
…やっぱり、水の中だろーと、手榴弾の火薬にちゃんと着火して、爆発起こすんだなぁと…。
いやほら、先にも書きましたように、湿気ってんじゃないのかなぁ、とかね。
水の中なのに、火はどうするんだろうなぁ、とかね。
で、でも、魔法がある世界だし!
不思議があってもおかしくない!!
きっとそうだ!そうに違いない!!
納得。
はい、次ー。
ティーダと
リュックは遺跡を抜け、再び船上の人へ。
「ユいシ ヒクウテイ ム マッテン キサボ!(ついに ヒクウテイ を はっけん したぞ!)」
「チノルマ サガキアッサ(きろくは ただしかった)」
と誰かが叫ぶ。
そうか。
やっぱり飛空艇だったんだ。アレ。
うわぁ…今欲しい!(無理)
10−2みたいに、最初っからあれば楽なのになぁ…。
「ラーセ ゴうタッセ リチあデ モうア(さーて どうやって ひきあげ ようか)」
まぁ、あんな巨大なもん引き上げるのは、骨でしょうねぇ。
そうやって船の中へ入っていく人々。
それを追って、一緒に中に入ろうとする
ティーダだが、
「トヤネマ ホソガ!(おまえは そとだ!)」
と追い出される。
可哀想に。
仕方なく甲板に寝転がっていたところ、
リュックにご飯を持ってきてもらう
ティーダ。
喜びいさんで食べ始め…………
…あの……
………手で食べるの?(汗)
パンとかだったら分かります。
でも、グラフィックはどう見ても、
みーとすぱげってぃー。
それを、
手で?
しかも、グローブはめたままの手で?
…
文化圏の違いというものでしょうか。
うーむぅ。
食後立ち上がり
ティーダ「あなたのお名前は?」
腹がいっぱいになるとナンパですか?(多分違)
リュック「リュックだよ」
ティーダ「おおお〜〜!!!ホントに通じるよ〜!!」
と、これ以上ないほど喜ぶ。
よほど寂しかったんでしょうねぇ^^;
そりゃそうだよなぁ。
いきなり街は崩壊するわ、知らない場所に来るわ、人にようやく会えたと思ったら言葉は通じないわ。
んで、フレンドリーに話しかける二人。
ティーダ「あんた達、何者?」
リュック「アルベド族だよ。言葉でわかるでしょ。ね、キミ、アルベドギライじゃないの?」
ティーダ「キライもなにも…知らない」
リュック「どっから来たの?」
ティーダ「ザナルカンドだよ」
このとき、
リュックは画面に対して背を向けているのですが。
どういう表情なのか非常に気になるところ。
ティーダ「オレ、そこでブリッツの選手やっててさ、ザナルカンド・エイブスのエース!」
リュック「もしかして、頭を強く打つとか、した?」
自信満々に言い放った彼に対して、
リュックの可哀想な者を見る視点のお言葉。
ティーダはがんばって、今までのことを話すものの、どうも
リュックの反応が思わしくない。
さすがに変に思ってきた
ティーダ。
それに対し、
リュックは、シンに近づいたことが原因で、きっと変なことを言っているのだと断定。
リュック「『シン』に近づきすぎた人間は、頭がグルグルしちゃうんだって。だからキミも、ヘンなユメみたいの見ただけじゃないかな」
ティーダ「オレ、病気ってこと?」
リュック「『シン』の毒気にやられたんだと思う」
これって、
ティーダにとっちゃ痛い言葉ですよね。
今まで
ティーダにとっては普通であったことが、アッサリと否定されるんですもの。
本当に現実であったことを分かってもらえず、頭から否定される。
しかも、相手は、否定したことを悪く思うわけじゃなく、本当にこの子可哀想に…という目で見る。
これって相当辛いですよ。
当初信じられない
ティーダだったけれども、
リュックがザナルカンドは1000年前に滅びたことを聞き、仰天する。
そりゃそうだ。
そして、
ティーダがブリッツの選手だといことで、ルカに知り合いがいるかもしれないので連れて行ってあげようと提案。
ルカってどこやねん?状態の
ティーダを置いてけぼりにし、一人納得する
リュック。
行動力のある子だなぁ、この子。
んでもって。
リュック「ザナルカンドから来たなんて、人には言わないほうがいいよ」
としっかり釘を刺し、ルカへ行くことの了解をとるため、
リュックはここで一旦退場。
『ザナルカンドはエボンの聖なる土地…なんのこってすか…って感じだった』
「なんのこってすか」って…(笑)
どうやら、
ティーダ君。
おかしいのは
リュックの方だと決めた模様。
そりゃそうだ。
自分がオカシイなんて思う人はおらんだろう。
『エボン?『シン』の毒気?ルカ?どこか遠くへ来ただけだと思ってた。すぐに帰れると思ってた。』
悩む彼の前に、突撃隣の晩御飯!並に、何の前触れもなく『シン』が登場。
衝撃に耐え切れず、
ティーダ落下。
…また落下するの…?
よく落下する主人公だ…。
海に投げ出された
ティーダは、そのまま気絶。
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