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甲板で、ようやく目が覚めたティーダ
すると。
「トソハキル キセノ!」
「フゾルハモ ミミハ!」

いきなり怒鳴られますが、何と言っているのか分からず。 
銃で脅されてるということしか分からない。
まぁ、翻訳すると。

(おとなしく してろ!)
(うごくなよ いいな!)

となるんですけれどね。

ここで、船の中からリュックとアニキ登場。
うお〜〜〜!!アニキだぁ!!
ゴーグルかけてらぁ〜〜〜〜♪♪♪
(一口メモ:FF10−2クリア後にFF10プレイ日記は書かれているため、多少見方が変わった点がございます)

そんなアニキの第一声。

「コヒコオム アルシンキノ」

だーから、わかんねぇって。

(もちものを かくにんしろ)

あ、それでリュックティーダの後ろにまわって、ゴソゴソしてるわけね…。

その後、何とかジェスチャーで意志伝達をはかるアニキ。
「うおっ。んひょっ!」
とか言いつつ、手をヒラヒラさせる姿が何とも愛らしい…♥

ティーダ「ぜんぜんわかんねぇ…」

がんばってるのに、これまた全然意思伝達できてない姿が、これまた愛らしい…♥
アニキ、そのキャラが大好きだー!!

アニキ「カアンハミオア…(わかんないのか…)」

そして、腰をゴソゴソ。
ゴーグルを取り出し。

アニキ「ふぇっ!ひぃっ!ふぉっ!」

ティーダ「わかんねぇっての!」

あぁ、アニキのその姿にきゅんきゅん♥
残念なのは。
FF10じゃ、アニキはほとんど出番がないんですよね…。
残念すぎる。
FF10−2ほどでしゃばってくれればいいのに。

さて、この場では唯一共通語を喋れるリュックが助け舟を出し、アニキが言いたかったこと『仕事を手伝えば、世話をしてくれる』ということを伝えてくれる。
で、なし崩しにティーダはお手伝いをすることに。
このあと、リュックに話しかけると、スフィア盤の利用法を教えてくれる。
ほぉほぉナルホド。
そう使うのですか。ほぉほぉほぉ。
もう一度話しかけると、今海底からサルベージしているものがある、と言い、そのまま海の中へだーいぶっ!

…って、ちょっと待ったーーー!!!
まだ船上でやることがあるんだってば!!!

速攻で船へ這い上がりました。

このとき、船上ではリュックの他に、アニキ、見張り×2がいるのですが、このアニキと見張りにまだ話しかけてなかったのよ。
まずはアニキに話しかけてみる。
アニキ「ゴフキサ! マタル ラジョフシ アアエモ!」
おお。
やっぱり何言ってるのか分からん。
調べてみた。
(どうした! はやく さぎょうに かかれよ!)
おお…そんな偉そうなこと言ってたのか、アニキ。
次に、右側にいる見張りに話しかけてみた。
「チラヤ コフミッアミ チチサミオア!?」
よく分からないのに選択肢が出たので、「よろしくっス」を選んでみた。



スフィア盤のチュートリアルが出た…_| ̄|○



実は(きさま もういっかい ききたいのか!?)と言っていたらしい。
なんだ…そうだったのか…早く言ってくれよ…。
いや、言ってくれてたんだけどさ…。
わかんねーっつーの。
チュートリアルは途中で終わらせられないので、○ボタン連打しましたよ…まったく。

次に、左側にいる見張りに話しかけてみた。
「キシホフシ ハッサナ ヨエユアネ!(しにそうに なったら これつかえ!)」
ポーション×3個貰いました。
ちなみに。
サルベージ船から飛び降り、次のマップへ少しでも行きさえすれば、何度でも船上に戻れば貰えるそうです。
99個集めてもいいのですが…面倒なので、今回はできる範囲で、ということで。
この後一旦セーブし、今度は船・甲板の右奥へ。
ここでクレーンを見上げることができます。
ぽけ〜っとクレーンを眺めていると。
アニキ「チサハミ セベ アッセシ ラカウハ!(きたない てで かってに さわるな!)」
アニキったらも〜。
独占欲強いんだから♥(←もう何を言っても可愛らしく聞こえる)
この後アルベド語辞書第1巻を拾い、【アルベド語シュフコンキャ】(アルベド語にゅうもんしゃ)になりました。
今回は全巻集められるといいのだけれど(−−;)
前は失敗しましたからね…。

さて。
こっからはしばし時間を取ります。
と申しますのも、折角リュックがパーティに入ってくれたため、彼女の特技を利用し、ここ近海でエンカウントするピラニア(…っていうか、ピラニアしかエンカウントしないんだけど)から手榴弾を99個盗んでみよーという計画があるためです。
実はこれ、初めてじゃございません。
以前、1回だけやったことあるんですよ^^;
そのとき、割と早くできたもんだから、今回もやってみようかなぁ、なんて。

ええ。
やりましたよ?



1時間かけて。



手榴弾99個集ーめーまーしーたーよー。

それだけじゃございません。
リュックのオーバードライブゲージも満タンです。
ふふ…。
FF10て、発動を自分の好きなときにできるからよいですねぇ(´▽`*)

それにしても。
ここで1個ツッコミたいのが。

盗んだものは『手榴弾』です。
爆弾です。
爆弾といえば、火をつかうものです。
中身は火薬です。

そんなものを、なぜ水中にいるモンスターが持っているの?

…いや、実は海底に不正大量投棄された手榴弾を、モンスターが気に入って持ち歩いて(泳いで)いるのかもしれない。
よし。
百歩譲ってそれでよいとしよう。

しかし、だ。
一瞬ならまだしも、ずっと水に浸してあるわけで。
果たして、それは手榴弾としての働きをするのか?
湿気っているのではないのか!?

よほど防水加工がされているのか……。

謎は深まるばかり。



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