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さて、遺跡の中へ入り、広間へ到着。
ティーダ「さむいっス…」
吐く息が白い。

………そんなに遺跡の中と外で温度が違うんですか?(汗)

だって、アンタさっきまで、普通に海泳いでたじゃん。
あれか?
水のほうが温かいってやつか?
うーん…。

さておき、ここで一旦セーブ後、まずは広間の手前側にある小部屋へ。
そこで着火器具を入手。

…って、着火器具って石かよ(汗)

広間を歩き回り、エクスポーションを入手後、今度は広間の奥側の通路へ。
エーテルを拾いながら奥へ進み、最奥でハイポーションを拾ったのち、枯れた花束をとって、広間へ。
着火器具を使うティーダ



…機械じかけの街に住んでいたくせに、よく火打石の使い方知ってたなぁ。



そこが一番の驚きだよ。

ここで、過去を思い出すティーダ

ティーダ「今日は、なに?」
アーロン「つまらないミスだったな。あきらかに、おまえのせいで負けた」
うお、手厳しいよ、おトーチャン。
ティーダ「そんなこと言いに来たのかよ!」
アーロン「今日は…命日だ」
ティーダ「ああ…」
アーロン「ひとりで泣いているかとな」
どんだけティーダ、泣き虫だったんだ。
この時点で、何度「泣くな」やら「泣いているか」とか言われたことか。
ティーダ「泣くかよ!」
謎の少年「泣いてたよ」
なぜ登場する!?少年!?
どんだけ古い付き合いなんだよっ!?という疑問がふつふつと沸いてきますね。

ここで過去から現在へ戻る。
実はウトウトとしていたティーダ
おいおい、こんな寒いところで、火があるとはいえウトウトしてたら凍え死ぬんじゃぁ?なんて思うんですが。
火が消えかけたときにタイミングよく起きるティーダ
ちっ、惜しい……(コラ)

消えそうな火に慌てたティーダが立ち上がった途端、モンスターに襲われる。
クリックという敵。
3回ほど攻撃したところで、今まで閉まっていた扉が破壊され、そこから謎の軍団が現れる。
そして謎の少女登場。

はいここちゅうもーく。

正体はアルベドの方々ですが。
彼ら、非常にユニークな…非常に個性的な衣装を身につけていらっしゃいます。
ベルトの食い込み具合が、きつくないんか?それ?と思わせるのですが、一応は布で覆われています。
いるはずなんです。

が。

少女の服の大部分が肌色、で覆われているわけで。

一瞬、どこの女王様だと思ったじゃねーかチクショー!!!

ギリギリすぎる衣装じゃー!と思っちまったじゃねーかチクショー!!!

…他の色なかったんか…。
もっと、こう、さぁ。
女の子らしい、薄いピンクとかさぁ、橙とかさぁ…。
肌色はねーだろ、肌色はよぅ;;

ドッキリしました。
ホント。

とりあえず、ここで謎の少女参戦。
強制的に手榴弾を使わされるんですが。

アイテム使うなんて勿体無いマネできるかーーーー!!!!

というわけで、強制的に使わされた後は、ひたすら盗む。
一応ティーダには攻撃させますが、その脇でせっせと盗む。
あぁ、いいわぁ、盗む。これがなきゃやってられません。

ホイホイと手榴弾を盗んでくれたのでした。

戦闘終了後、初めてAPを貰うことができました。
まぁ、ティーダにしか入らないんですが…。

さて、自分以外の人間にやっと会えたことでホッとしているティーダを、情け容赦なく銃をつきつけたまま取り囲む一行。

以下、台詞翻訳いきます。

「ヨミユ ハシコオガ?(こいつ なにものだ?)」
「マモノ ガ! シンデンシ ザテセ ウンガ(マモノ だ! にんげんに ばけて るんだ)」
「ホフガ! ホフシ チヤッセウ!(そうだ! そうに きまってる!)」
「タッヒ ヤフア!?(やっち まうか!?)」

昔は何言ってるんだかちんぷんかんぷんでしたが、実は大ピンチだったのね。
で、これを止めに入る少女…ていうか、リュック(ぉ)。
こちらも翻訳いきます。

リュック「ヤッセ シンデン ガッサナ?(まって にんげん だったら?)」
「ホオ ソチマ キアサ ハミ(その ときは しかた ない)」

煤i○Д○;)
この人、何あっさり仕方ないとか言っちゃってんの!?
人一人の命かかってんのよー!?

リュック「ガレ ガモ! クメシ ユエセ ミヨフ(だめ だよ! ふねに つれて いこう)」

この場にもしリュックがいなかったら、FF10って、ここで終わってたんですねぇ…しみじみ。
んで、この後リュックに殴り倒され、ティーダは船上の人となりました。



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