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さて、コケラくず、どうせ倒しても倒しても後から沸いてくるくせにAPも入らないので、最小限しか倒しません。
ちゃちゃっと片付けて、先へ進むと、そこでイソギンチャク…ではなく、シンのコケラとエンカウント。
さくっと倒しちゃろ、と思った瞬間、グラビデを唱えてくれました。
序盤でグラビデ使ってくるとは、中々やるな。
ティーダ君、HP500前後と、序盤にしてはそこそこのHPの高さを持ってくれています。
さらに、
アーロンさんにいたっては、HP1000強、とかなりの高さを持っていてくれます。
でも、グラビデ使われると意味ないよね…。
まぁ、グラビデしか使ってこないんで、死にはしないんですが。
んでもって、ここでオーバードライブにつての説明が入ります。
ほうほう、そうやって使うのか、とじっくり眺めました。
何せ。
取説読まなかったから、使い方とか全然分からなくてねぇ…?
どっかの某漫画家さんじゃないですが、
取説は迷ったときに見るもんだよ…。
で、ここで必ず
アーロンさんのオーバードライブ技、
牙龍を使うことになるのですが。
すっかり忘れてた…。
そうだったね。
一部のメンバーは、オーバードライブ技で、色々入力しなくちゃいけないんだったね。
そして、
アーロンさんの場合は、コマンド入れなきゃいけないんだったね。
そうでしたそうでした。
それが面倒で、初回プレイ時は
アーロンさん使わなかったんだった(ぉ)
今回は強制的に使わなくちゃいけないので、渋々オーバードライブを選択したのですが。
ここで出てきたのは。
4秒以内に、「↓、←、↑、→、L1、R1、×、○」を入れること。
うわ、4秒て、アナタっ!!短すぎるわー!!!!
かなり焦って入力し、「↓、←、↑、→」は入力できたのですが、
L1とR1を押し間違えて失敗_| ̄|○
わぁい……。
大変威力の弱いオーバードライブ技を拝見させていただきました。
次こそはっ…!!!
そのあと、ちまちまと攻撃して無事撃破。
ここで初のセーブスフィアが出てくるので、もちろんセーブ。
セーブはこまめにね。
さて、二人はフリーウェイをひたすら進みます。
ティーダ「アーロン!逃げたほうがいいって!」
アーロン「迎えがきている」
ティーダ「はあ?つきあってらんねえっての!」
そう言いながら
アーロンの後を追う
ティーダ。
つきあってんじゃん。
気のいい少年だ。
で、その後、通路の前後をコケラくずに挟まれ、にっちもさっちもいかなくなったところで、
アーロンがタンクローリーを攻撃することを提案。
不信に思いながらも、それに従う
ティーダ。
3回ずつ二人とも攻撃したところで、ようやくタンクローリー落下。
すると、その衝撃でビルがフリーウェイへ落下!
なんつー大胆な作戦を立てるんですか、
アーロンさん。
そして、倒れたビルを踏み台に、真っ二つに割れたフリーウェイの片方を目指して二人ともジャンプ。
アーロンさんは無事着地できたらしいものの、
ティーダ君はちと遅れたためか、フリーウェイの端っこを掴むことしかできない。
両手で必死にぶら下がっている
ティーダを眺めやる
アーロン。
………引き上げてやれよ(汗)
厳しい(育ての)オトーチャンですなぁ。
そうこうしているうちに、周りの瓦礫やらフリーウェイ自体やらが、空の渦へと吸い込まれ始める。
アーロン「いいんだな?」
何が?
お空に向かって、何唱えてらっしゃるんですか?
もしや、常人には見えない何かが見える方ですか?
とかいうツッコミをしたかったのですが、残念ながら初回プレイじゃないので、意味が分かる自分がいる…残念なり。
んで、しょうがなく自力で這い上がりかけた
ティーダの胸倉を掴み、片手で持ち上げる
アーロンさん。
まぁ、力持ちさん♥
アーロン「他のだれでもない。これは、おまえの物語だ」
この言葉の直後、お空の渦に吸い込まれる二人。
その後、色々な場所をへて、海の遺跡へ到着。
あぁ…
アーロンさんがいなくなってしまわれた…残念でならない…。
またお会いしましょうね;;ぐすぐす。
さて、混乱気味の
ティーダ君。
周りに誰もいないので、仕方なく辺りを動き回ります。
ここで自由行動開始。
まずは、右側の方へ移動してみたところ、瓦礫の柱に丸く光っている部分を発見。
調べてみると。
何か文字が彫ってあり
『ミアブヒダサネヤハル クニホホヅザキョシセ マカラーニャ ムヘシ モッユレオソフオ イジダカムイモ』
とある。
この時点じゃ、何のことだかさっぱり分からないんですが。
後から思い出すとなると、絶対忘れていそうなので、今のうちに調べてみた。
どうやら、『いかずちがたえまなく ふりそそぐばしょにて マカラーニャ をせに よっつめのとうの みぎがわをみよ』と書いてあるらしい。
ほうほうナルホドなるほど。
まぁ、どうせしばらくは何のことだかさっぱりなんですけれどね。
この場所のちょっと先で、200ギル入手。
次に、このフロアの左側へ。
ここで、地面に青いスフィアが落ちているので調べてみると、アルベド語合成スフィアだということが分かる。
まぁ、他にデータがないと、さっぱり意味のないものなんですけれどね…。
ええ、案の定、同じメモカにデータがなかったので、意味がなかったですとも。
気を取り直し、このスフィアの南にて、
ポーション×2個入手。
取るもの取ったので、次の通路の【沈んだ広間】へ。
ここで一旦セーブし、横道にある
ハイポーションを拾いつつ先へ。
すると、道の途中でサハギンに襲われ?(それとも老朽化のため?)石の道が落下。
ホントによく落下するなぁ…。
んでー。
ぷかぷか浮いていたところ、サハギン×3匹に襲われましたよ。
一人なので、面倒だなぁと思っていたところ、2匹倒したところで、何やら大きな影が接近。
逃げだそうとしたサハギンをガブリとやり、
ティーダと対峙する大きなモンスター、ジオスゲイノ。
この時点では絶対に勝てないと知っていますので、適当にやっちゃうか〜っと攻撃をしかけてみたところ、ジオスゲイノに30のダメージ。
うわ。
あまりのダメっぷりにビックリしたわ!
せめて50はいこうよ…。
で、ジオスゲイノのターン。
250のダメージ!
うおぉぉぉいぃぃ!!
全HPの約半分じゃねーか!
まぁ、半分残ってるからいーやー、と次のターンで普通に攻撃。
またしてもダメージ31というダメっぷり。
まぁ…序盤だしな…しょうがないかな…。
で、ジスゲイノは、というと。
125のダメージ。
どうやら、攻撃のたびにHPを半分にしてくれるらしい。
なーんだ。
んじゃ死ぬことはないなー。
3回目のターンが回ったところで、バトル強制終了。
ジオスゲイノが追いかけてくるので、必死に逃げる
ティーダ。
さっと身をかわし、ジオスゲイノは壁に激突。
その間にさっさと逃げるかと思いきや、一旦水面に顔を出す
ティーダ。
そして、キョロキョロと辺りを見回す。
…結構冷静だね、君。
そして、間一髪ジオスゲイノから逃れ、遺跡の中へ。
『事態はどんどん悪くなっていく。夢も希望もありません。そんな気にさせる場所だと思った』
追い込まれてますな(^^;)
まぁ、いきなり知らない場所にきて、いきなりモンスターに襲われりゃぁねぇ。
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