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観衆達とあとに、ティーダはフリーウェイへ。
そこで大きなビルに、ジェクト様(…様ですヨ)の写真が映し出されているのを見上げて、かる〜く舌打ちしながら、ティーダは先へ。
ここで、ジェクトについて、またティーダジェクトの関係について、ニュースのコメント風にアナウンスが流れる。
ほうほうと思いながら聞くには聞いていたのですが。
今回はやや上の空な感じで聞いておりました。
というのも。
試合会場までの道中に、チケットを求める女性がいて、ポーションが2個もらえるらしい情報を入手していたためです。
私のゲームスタイルは、拾えるもんはなるべく拾う!貰えるもんは、なるべく貰う!でございます。
ポーションといえど、馬鹿にせず、もらっちゃるけーのー!!!と意気揚々としておりましたところ。



見事にフリーウェイを駆け抜けた!



……あれ?
フリーウェイにいた人全員に話しかけたつもりだったんですけど(汗)
あれ?いなかったよ?あれ??????

::: 今回の結果 :::
 失敗♥

…………どこにいたんだろうなぁ(汗)
おやー?

気をとりなおし。

試合会場へ。
ここへたどり着くと、ムービーが入る。
いや〜…綺麗だわぁ…。
巨大な試合会場の屋根がぱっくり割れて、徐々にできあがっていく会場。
その遠くにいる、巨大なビル?らしきところの突き出た柱の上にたたずむ、一人の男性。



っきゃーーーーーーー!!!

アーロンのおぢさまよーーーーーー!!!!




FF10の中じゃ、一番彼を愛しております。
(…のくせに、初回プレイ時は彼をメンバー中、最弱にした私ですが…)

にしても、酒瓶をかかげるおぢさまの姿、あぁ渋いっ…かっこよすぎる…。

そしてムービーは再びティーダへ。
アーロンのままでいいのに…。

ブリッツボールの試合が流れるのですが。
見てて思う。

…彼らに、ルール違反とかは無いのだろうか…?

普通に蹴ったり、突き飛ばしたりしてますよ?
スポーツじゃないの?
ボール使った、何でもありの格闘技???
おやぁ????

不思議不思議。

しかも、この後ティーダ君、飛び上がって、飛び上がって、ついにはドームからはみ出てます。

場外、という概念もないの?????

不思議なスポーツ。
ぶりっつぼーる。

話を戻し。
飛び出たティーダ君は、ここで、徐々に街を破壊しながら近づいてくる大きな何かを目撃。
巨大な何かに攻撃され、会場は崩壊。
かなり高いところにいたはずのティーダ君。
かなりの高度を落下しただろうに、「くっ…」とか言いながらも、しっかりと立ち上がり、無事な様子を見せてくれます。

さすがFFの主人公。

あのくらいの高度で怪我を負ってちゃぁ、FFの主人公は務まりません!(注:褒めてます)

…ていうか。
FFシリーズの主人公って、結構皆、高いところから落下しますよね…。
(7だと、序盤の魔晄炉爆破のときのクララの落下とか、9だと、ラスボス戦後にある、イーファの樹の崩壊時のジタンの落下とか)

さて、会場から出てくると、アーロンさんが待っていてくださる。
さっすがおぢさま!
私のことを待っていてくださったのね!!(勘違い)
アーロンさんに誘導される形で、フリーウェイへ。
ここで、先ほど会った謎の少年と再び遭遇する。
謎の少年「はじまるよ。泣かないで」
とだけ呟き、消失。
どうやら謎の少年ティーダが泣き虫だった頃から知っているご様子。
こんなでかい図体のオニーチャンに泣かないで、って言われてもねぇ…。

でもって、この後、襲ってきた奴の正体が『シン』であることをアーロンさんに教えてもらう。
すると、ここでシンのコケラから、コケラくずが発射される。
このシーン。
どうしても…どうしても。

私にはトウモロコシからコーン粒発射!!

としか見えないというのは内緒の話。

発射されたコーン…じゃなくて、コケラくずはティーダアーロンさんの目の前へ飛んできて、威嚇してくる。
驚いて腰を抜かすティーダ
普通の少年っぽくて、好感が持てるわぁ。
かわいい、かわいい。
ここでアーロンさんがずずいっとティーダの前へ出て、使え、とロングソードを差し出してくる。
片手で受け取るティーダ
すると、剣が重かったのか、重力に従って落ちそうになる剣を両手で掴む。
そうか。
重いのか。剣。
そりゃそうだ。
金属の塊だもんな。

が、次の瞬間。





片手で剣を振り回すティーダ





…重いんじゃなかったのか!?( ̄□ ̄;)





ティーダ君、どうやらかなりの戦闘センスの持ち主のようです。
ほんの数秒で剣の重さに慣れたどころか、片手で持てるだけの筋力が発達した模様。
さすが主人公。
器用ですね…。



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