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記録開始日、2007年3月。

もちろん、プレイ自体は購入当初、やっていたのですが。
クリアはしなかった。
やり込みもしなかった。

発売されて約6年。
ふと思い立ち、ひっさびさにプレイしてみようと思います。

もちろん国内版ね。

インターナショナルも持ってますが、隠れボスを倒す勇気がないのですヨ。

そんなわけで。
ストーリーは大方知っているものの、操作方法などはさっぱり忘れた状態で、プレイ開始。

まずは、いつものごとく、スタートボタンも押さずに放置。
出てくるのは、ザナルカンド遺跡で、座っている一行。

おお、懐かしい…

ティーダがポンとユウナの肩を叩き、丘の上に立ち、ここでFF10のロゴ登場。
お〜かっこいい〜!

今だからこそ、ティーダの髪とかがちょっと角ばって見えるような気もしますが、発売当時はこれが綺麗に見えて仕方なかったんだよなぁ…。

そんなこんなで、スタート画面へ。
にゅーげーむ選択。
そしてOP。

ザナルカンド遺跡からスタート………?

し、しまったァァァァァ!!!!!
↑で見たシーンと同じもんじゃねぇかぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

こんなことなら、放置せずにさっさとスタートするんだった。

ここで既に2分ほどロス。
(いやべつにタイムアタックじゃないからいいんですけどね)

とりあえず、気をとりなおして。

ザナルカンド遺跡のシーンで、最初に入ってくるのが、それぞれのキャラの武器を地面に突き刺したり、置いたりしてるシーンが流れるのですが。

ティーダユウナの武器があるのは分かる。
中心人物ですからね。
それは分かるんです。

不思議なのは。

ここに、なぜかブリッツボールがあるのです……。

………やっぱりこれは、ワッカの武器として登場しているんですよねぇ?

なぜワッカ
どうしてワッカ
個人的には、ブリッツボール置くのなら、他の人の武器も置いておいてほしかったです。
こんなドシリアスなシーンで、ルールー姉さんのヌイグルミがあったら、きっと雰囲気ぶち壊しでしょうが…。

そんなこんなで、先ほどと同じように、ティーダユウナの肩をぽんと叩き、丘の上へ立つ。
ティーダ「最後かもしれないだろ?だから、ぜんぶ話しておきたいんだ」
初回プレイ時はこの言葉の意味が全然分からなかったのですが、後から思えば、あぁ、ナルホド、という台詞なんですよね。
まぁ今後それは語るとして。

画面は変わり、ティーダの世界のザナルカンドへ。

ティーダ宅の家の前では、多くの人が集まっている。
その中にこっそり、どこからともなく現れた少年も。
彼ら全員のメッセージ聞くために、前列の女性×2、子供×3は後回しにし、まずは後方の人に片っ端から話しかけてみた。
どうやら有名人らしいことが分かるのですが、観衆の中にひっそりといる、謎の少年に話しかけると。
少年「今日の試合は、大切にしてね」
と言われます。
もうこの時点で、彼には何が起こるか分かっていたんでしょうねぇ。
ただ、なぜ分かっていたのか、それが謎。

さて、全員話を聞き終わり、まずは女性×2の方に話しかけてみた。
サインをねだられるのだが、このとき、ティーダの名前設定を行うことができる。
よほど「クララ」と入れてやろうかとも思ったのですが。
FF10はパーティメンバーの名前を変更することができないので、今回は諦めました。

もし、やっていたとしたら。

ティーダ → クラウド(定番。金髪碧眼だし)
ユウナ → エアリス(悲劇のヒロイン(?)だし)
ワッカ → バレット(アーロンさんに、バレットの名前は贈りたくない(全世界のバレットさん、ごめんなさい))
ルールー → ティファ(あの…あの乳はっ!!!!!
キマリ → ヴィンセント(…む、無口だし…ほら、無口だしっっっ!!!
アーロン → シド(かっこいいオヤジ)
リュック → ユフィ(これ以外に何があるというのか)

だったと思います。
あぁ残念。
声が入ってるから、名前変更できないのはしょうがないんですが(笑)

んでー。
女性×2に、もう一度話しかけると、赤毛のオネーサンが。
「試合後、待ってていい?」
と聞いてきまして、ここで出る選択肢。

・もちろん
・また今度ね

……やっぱこれでしょう。

・もちろん ←ピッ

はっはっは。
ティーダ君、かる〜い♪

次、子供×3にもサインをねだられて、気前よくサインするティーダ
サインも描き終わり、外へ出ようとすると。
子供達「ブリッツボールおしえて!」
お前ら…これから試合があるっつーただろうが。
何聞いてた。
これから試合だと反論すると。
お子様「じゃ、おわってから!」
引かぬな…。
ティーダ「今夜は…え〜っと…」

オネーサンとの食事があるものねっ狽ai`▽゜*)

…私、何か間違ったこと書きましたかね?

ここで、謎の少年が呟く。
少年「今夜はダメだよ」
思わぬ味方が出てきて、お子様達をしりぞけるティーダ
よかったねぇ。



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