Story Lv. 3 ―> 5
ここで一旦ビーカネル砂漠を離れ、次はナギ平原へ。
飛空艇から降りるとすぐに谷底におろされる。
そこには多くの人々が座りこんでいる。
どうやら何かイベントを開催していたら、魔物に襲われたらしい。
『正直に言うと、あきれたんだ。こんなところで遊ぶ方が悪いって』
ユウナちゃんの黒い面がチラリ。
そんなこんなでお助け屋カモメ団出動。
逃げ遅れた人々を助けます。
どこに誰がいるとかは詳細は書きませんが(面倒だから(逝))、あっちこっちを走り回って、一度にできる限りの人を救出。
すると転移装置の機能を回復するためのエネルギーコアを数人からもらえます。
ちなみに1個は洞窟の外にいる人から貰えます。
でー。
まずは内部を走り回って
氷の指輪、水の指輪をゲット。
次にエネルギーコアで転移装置の機能を回復させ、隠し部屋からそれぞれ
雷の一閃、ウォールリングを入手。
14人全員助けたら、後は奥の祈り子の部屋にて、ようじんぼう様とエンカウントするのみ。
このとき、
ユウナ:
ギャンブラー
リュック:
アイテムシューター(ただし戦闘開始直後は
シーフ)
パイン:
ギャンブラー
だったのですが。
ギャンブラーはフォーダイスオンリーで攻撃しておりましたところ、戦闘開始直後、
リュックがいいものを盗む、で
パワーリストを盗んだ途端、発動した
ユウナのフォーダイス。
なんと見事1のゾロ目を当てて、7000代の攻撃を4連発繰り返し、あっけなく戦闘終了。
こんなことがあるもんなんですねぇ…。
私もっと長引くと思って、長期戦覚悟してたのに…。
ギルも盗みたかったのに…。
色々悔いの残る戦闘でした。
いいけどさ。
戦闘終了後、ぽっかり空いた穴に向かって
リュック「お〜い!」
パイン「誰か返事したらどうするんだ」
怖いのかっ!?
誰か返事したら怖いのかっ!?
何とも謎なセリフです。
ひとまず洞窟から出て、ミッション終了。
回復の腕輪、
リザルトプレート【四重の力】を入手。
一旦ここで飛空艇に戻されますが、再度ナギ平原へ。
アイテムの回収を行います。
エーテル×3、
ダッシュシューズ、
メガフェニックスを拾い、チョコボを派遣してから(ちょこちょここれまでにも寄ってたんですけれどね)谷底へ。
谷底にて
メガフェニックス×2、
ハイポーション×2個を拾い、洞窟の中へ。
祈り子の部屋にて
星の腕輪入手。
以上、アイテム回収終わり。
ちなみにこの洞窟。ちょっと強めの敵が出るので、そこそこ力さえあれば、レベル上げにもってこいです。
Lv54まで上げましたw。
次ーガガゼト山へ。
たどりつくと、山門を前にして佇むキマリが話しかけてくる。
キマリ「ユウナ、来てはいけない。ロンゾの若者たちは力で恨みを晴らそうとしている。ガリク率いる若者たちがグアドへの復讐を決意した。ガリクは戦を始めるつもりだ。御山に報告するために山頂に向かっている。」
リュック「のんきに待ってていいの?」
キマリ「ガリクが御山の声を聞き、考えを変えてくれればいい。」
どうやら長老は待つつもりらしい。
ちなみにこの話の途中でドレスフィア:
調教士げっと。
そして、
ユウナは何とか止めてみる、と山頂へ向かうことに。
ここでミッションスタート。
エンカウントが面倒なので、今回は
退魔の腕輪をはめて山頂を目指してみました。
…だって、転移装置が動かないんだもん…。(ガリクが壊したらしい)
道中転移装置を復帰させながら進み、やがて山頂付近へ。
ここでガリクにようやく追いつく。
何とかとめようとする
ユウナ。
しかし聞く耳を持たないガリク。
このまま戦闘へ。
St.Lv1、2でちょこまか動いたおかげでガリクはほとんど攻撃せず、シェルやプロテスばかり使用。
そんなわけで、攻撃受けてもあまりダメージもないので、まずは盗む。
まずはロンゾ若衆から
ミスリルバングルを、ガリクから
氷の一閃を盗み、後は全員でタコ殴り。
攻撃もさほど受けず、あっさりKO。
負けたガリクは
ユウナの言うことを聞き入れ、出陣を諦める。
元々御山も何も答えてくれなかった、ということで、今回怒りに任せたことを少し反省したらしい。
これでミッションコンプリート。
光の腕輪と、
リザルトプレート【満ちゆく癒し】げっと。
さてー、次はザナルカンド遺跡へ。
入ってすぐにあばれオチューとエンカウント。
軽くのしてやろうとしたらいきなり
リュックと
パインが混乱状態に。
パインは自分で自分を攻撃し、正気に戻ったものの、問題は
リュック。
アイテムシューターなせいか、ばんばん関係ないアイテムを使う使う。
挙句の果てに
エリクサーまで使う(ひぃぃぃぃぃ。トレマ戦まで使わないでぇぇぇぇ)
逃げました…。
これ以上使われてはたまりませんから…(涙)
くそう…オチューごときに手玉にとられるとはっ(涙)
魔除薬×2、
フェニックスの尾×3個を回収し、通路へ。
ここでイサールと出会い、会話。
ぶっちゃけどうでもいい内容なので割愛(ぉ)
通路にて
ハイポーション×3、S爆弾×2、体力の泉、万能薬×2個回収。
試練の間にて、
月のカーテン×2、魔力の泉×2、光のカーテン×2、2000ギルを回収。
更に下に下りて、大広間にて
ミスリルバングル、
フェニックスの尾×3、ハイポーション×3、万能薬×7、エーテル×3個回収。
以上。
さて…。
そろそろビサイド島に行きますかね。
ビサイド島につき、まずはPR、嫁の告知から。
最初にしとかないと、ミッションコンプリート後はボッツがいなくなるのです。
でー、当初の通り、全員にPR終了したら、一旦セーブ後(今後を考えて)、ルールーの元へ。
ユウナ「魔物は?」
ルールー「寺院の奥から出てくるわ。でも大丈夫。ワッカたちが片付けてくれた」
そりゃぁ伝説のガード達ですからな。魔物くらい軽いでしょう。
ダチ「お助け屋カモメ団出番なしか…」
出番無い方がいいでしょう…。そんだけ平和ってことなんだから。
そんなにガッカリして言わんでも…。
ルールー「逃げた魔物が近くをうろついている可能性もあるの。ワッカたちが手分けして調べてる。協力してあげて。」
ダチ「カモメ団に任せといてくれ。格安料金で引き受けるぞ」
実はアンタ楽しんでるだろう(−−;)
アルベド族は商売上手が多いんだろうか?
オオアカ屋やトーブリに金貸すし…。
ルールー「はいはい」
しかーしさすがルー姉さん、軽くあしらってます。
家の外に出ると、シンラが地面にしゃがんでいる。
ユウナ「なにしてるの?」
シンラ「【通信スフィア】の設置。いざって時に便利だし」
St.Lv4じゃお世話になります(ぁ)
ユウナ「シンラ君の新発明?」
シンラ「ふふん」
こういうところがおこちゃまですw
ここで通信スフィアから声がかかる。
アニキ「シンラ!転んで泣いてないか?」
保護者だ(笑)
シンラ「ちょうどいい実験台だし。」
ユウナが通信スフィアに近づくと。
アニキ「おお!ユウナが映った!?」
ユウナ「へ?」
シンラ「この通信スフィアは飛空艇に映像を送ってる。」
ユウナ「そうなんだ…」
すごいぞ天才少年。そんなもんまで作るのか…。
確かにTVカメラ見て、以前こんなの僕の発明に比べたらオモチャだし、と言ってたのもうなずけますな。
こんだけコンパクトタイプ作るんだから。
そして、通信スフィアに向かって手を振る
ユウナ。
アニキ「おお〜!ユウナ、もっともっと!」
…アニキのこういうとこ好きだなぁw
このとき、
リュックが急いで駆け寄ってくる。
リュック「ユウナユウナ!なんかまずいよ…」
ベクレムとワッカが言い争ってるところに乱入。
ベクレム「何を迷っているんだ。魔物をまとめて始末できるんだぞ」
ワッカ「けど、寺院に火ぃつけるなんてやりすぎだろ!」
おお…強硬派と穏健派…。真っ二つに分かれております。
ベクレム「他に方法があるのか。放っておいたらどんどん魔物が出てくるかもしれない。あんた自分の家族が魔物に襲われてもいいのか!」
おーっと、もっともらしいこと言われました。
対するワッカ。
ワッカ「魔物を…片付けりゃいいんだろうが!」
寺院の中に走り去ってしまいました。
あぁ何だか負け組って感じ。
寺院の中へ入り、ベクレムに話しかける。
あくまで燃やそうとするベクレムに対し。
ユウナ「そんなに燃やしたいんですか。」
ベクレム「村人の安全のためだ」
ここでミッションスタート。
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